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2014.01.10 (Fri)

秘境 実家探検記③ ~でんせつの しょ~

さて、いよいよクライマックスになってきました(ぜんぜん


実家の とあるひきだしからギッシリこんなものが…wwww


20140110b.jpg
ジャララ~~w
超絶やまもり入っていました。
当時とても好きで、ハマッてあつめていたものです。
長い年月を経ても、今でもFinal Fantasyシリーズは胸の中で確かにまだ輝いておりますが!
レアな楽譜などは全て引越し先に持っていったのですが、さすがにこれは~~~置いて行った様で
捨てるのも忍びなく…
そしてふたたびまた、ひきだしにしまってまいりました。



そんなわけで、とある一枚の書初めが出てきました!
ちょうどちまりが、3年生で書初めが始まったので、取っておいたのを思い出したのです。



ジャーン

20140110a.jpg
中学のときの私の書初めです!!!
うおおおおおオレ字うめええええええええ
理想のついきゅ…あれ?脱字。

この超絶美麗なカキゾメには裏がありまして…
ゆっくりと思い出してきたのですが

当時担任だった先生が、
「お手本をよく見て書け」
と言ったんです。
で、私納得がいかなかったんですよ、当時。
「なぜ「字」ってのは同じように決められた形で書いてこそ美しいといわれるのか」みたいな。
それこそ、多種多様な字の形があってこその美じゃないっすかねーみたいな
そこで、天邪鬼な中二の火ノ鹿、なんと

名前用の小筆一本で書き上げたのです!

つまりですね…
そんなにお手本どおりが美しいっていうんなら、まんま書いてやんよ的な…
今思うと、非常に可愛くない生徒ですね!!!笑

そんなわけで、うわべは美しく見えて当然のカキゾメ。
輪郭を描いて中を塗る、というアホなことをしでかしたわけです。
そして、
「これあまりにも上手いから賞とったらやばいっしょ」的なビビリ発想をしたため
脱字をするということで選外に逃げ
なおかつ、本名を殴り書きにすることでそれを確実にしたのです。

あ~~~どうしようもない悪い子でした!
すみませんでしたorz

芸術に関することで、
「こうすることが正しい」「こうすることが美しい」
などに納得できない場合、正面から一石を投じようとする悪い癖です。
当時はそれがとてもひどかったと思います。恥ずかしい…

あ、でも、このカキゾメを娘に見せて、ドヤ顔はできました!

とっておいてよかった☆笑

※良い子はマネしちゃダメだよ!


でもわたし、書というのは

その刹那を筆にのせて紙に走らせる…刹那を切り出す芸術だと思います。
一本一本の細い毛が束になり
持ち手が違うだけで果てしないほど沢山の表情を見せる書。

その中で、美しい、と感じるのは、

日本人が、春の夜に見る桜を美しいと思うのと同じで
夏の夕立にうたれるアサガオを美しいと思うのと同じで
秋、地面に落ちた葉を美しいと思ったり
冬の冷たい風を気持ちよいと感じるのと同じなのではないかと。

何言ってるかわからなくなってきたので今日はここまで。

そして、秘境探検記のラストは伝説の声優さんグッズだよー

つづく
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