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2013.08.02 (Fri)

まんがホーム9月号の宣伝

本日発売のまんがホーム9月号にて
花の任侠物語しずか 描かせて頂きました!
mh201309.jpg

今回は、由神組の花火事情…
しずかのやりたかった事がまたひとつ叶います。

20130802.jpg

よろしくお願いします!



花火事情といえば…
我が家はせせらぎの美しい川のそばにあるのですが。
ほんとこの季節
リア充どもがゴミのやま
楽しむのは結構です。
でもね

ゴミもちかえれ!


中高生から、大のオトナまで…
花火だの、BBQだのゴミを放置で帰るという無神経さに腹が立ちます。

こんなにも美しい自然を与えてもらっているにもかかわらず…
さわぐだけ騒いで
リアル充実したら
もうゴミそっちのけとか
ふざけんなよ!

火ノ鹿は、生まれは埼玉、川のせせらぎは御存知の通り濃い緑色で
飛び込むどころか、手を入れることすらNGな川のある地域で育ちました。
だからこそ、こんなに透明な川を大事にしない阿呆どもが本当に許せない!

昨日、子供達と夜に散歩に出たのですが
あっちもこっちも花火、花火、花火。
いいですよ、思い出作りは。
ただ、川の中州にも、辛うじてまだホタルが残っているんです。ほんとに辛うじてね。
今回だけならとかそういう安易な気持ちで花火のゴミを放置しないでほしい。
こんなにもすばらしい大自然が残っているのだから
ありがとうの気持ちで大事にして欲しい。

先日、関東に住むSmith Of Shadeer'sのメンバーの男の子が来て、子供達と川遊びをしましたが…
彼は、もぐるたびにゴミを拾っては外に出し、最後は持ち帰りましたよ。
地元民、もっと恵まれているという自覚を持て!

おや?

説教臭いですね?プンプンにおいます…

コホン…

とりあえず最後に一言…





ゴミおいてくやつら、バルス!

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22:34  |  商業誌のお知らせ  |  コメント(3)

Comment

仁義花火

すぎっちです先生お疲れさまです!暑い8月ですね!コミケなどイベントたくさんに!体調には気をつけてください!さて花の任侠物語しずか読みました!線香花火を浴衣着てする姿絵になりますね!見惚れます!静花さんたち河原で!怪しいですね!緊張感あります!おおおおう!花火!びっくりしました!なんと魔法信じる静花さん(笑)もう純粋なんですから!可愛い!静花さんところは火気厳禁!そうですね!危ないですから!おおおおおう!屋形船で花火を見る!ものすごい豪華絢爛じゃないですか!ほんとうらやましいです!花火のことを考える静花さんに先生すかさずチョーク!しかも2本!あたらなければ意味なしですね!軽くかわされ取られました(笑)次回は3本以上でお願いします!おおおう!真剣な静花さん!ついに花火決行ですね!皆集めて!組長はもうダイナマイト持参ですか(笑)危ないですよ!おおおおう!花火開始!綺麗と怖いが両立してますね!ニヤニヤです!次は文字を書く!漢は上級者レベルですよ!遊んだあとは決して残さず!綺麗な河原でした!そして書いた文字は…覚悟します!楽しそうな静花さん見れてよかったです!次回もわくわく!がんばってください!それでは!
すぎっち |  2013.08.03(土) 09:02 | URL |  【編集】

It isn't that they can't see the solution. It is that they can't see the problem.

大西伍一著 『日本老農伝』 という、古くは慶長年間から昭和十四年まで、この国の治水、植林、農業に功績のあった人々の業績を記した本がある。
八百二十ページもある大冊で、約千人のことが記録されている。

千人だからさまざまな業績が記されているが、わたしはそれらのなかに木を植える話が多くあることにとくに感銘を受けた。
われわれはとかく水なぞどこにでもあると思いがちだが、今日われわれが自然の恵みと見做している水源でも、何代にもわたる人間の志と大変な労苦によって造られたものが多いのであった。

『日本老農伝』 には巻末に「老農地方別事蹟表」というのがあって、そこに各県別に千人の業績の短い記述がある。
たとえば光永直次の項を見るとこうある。

  光永直次
  (同 上益城郡辺田見村・山支配役 ―文化・弘化―)

  同郡御船川の上流の草原で水流少きを憂え、郡宰小山直喜と謀り遠く樹苗を他境に求めて杉檜の植林をはかる。
  文化十二年より弘化四年に至り二百四十万本を植える。その子直治遺業をつぎ慶応三年まで引続き植林し一大美林となる。
  総庄屋光永平蔵これより一の水路を開き五か村に流通し、百五十町歩の良田を得た。
  明治十五年、山林共進会は光永父子に対して五等を贈る。


これだけの簡単な記事だが、読んでいるとそのむこうに、営々と何十年にわたって木を植え続ける人の志のすさまじさが見えてくるような気がした。
父直次だけで三十三年間である。二百四十万本といえば年に約七万三千本だ。
これだけの苗を買い、村の人々を動員して運び、穴を掘り、植え、水を注ぎつづける。考えただけでも気の遠くなるような大事業である。

息子はさらに二十年その志を引き継いだというのは、父の植林の事業をやりつづけたのである。
「一大美林となる」という短い言葉が、すばらしい光を放っている。

阿蘇は今日でも木の少ないところである。草千里のように草だけの地がほとんどだ。
外輪山の上は一面のススキの原になっている。そういう荒蕪地に穴を掘って一本一本木を植えてゆく。
水なくして枯れ死する苗も多かっただろう。獣にかじられてダメになったのもあろう。ときにそれはギリシャ神話のシシュフォスの営みにも似た空しささえ感じさせたことがあったにちがいない。

が、彼の志はかたく、決してくじけなかった。息子も父の志を継いでくじけなかった。実地に働いた村人もくじけなかった。
そうやってついに、光永父子と、その志を同じくした村人たちによって自然は変えられ、荒地に「一大美林」を造り出したのである。
そしてそれは見事な水源涵養林となり、百五十町歩の良田に水を供給するまでになったのだ。

だが、こういうことをしたのは光永父子ばかりではなかった。『日本老農伝』 はいくつもそういった行為を記している。
日本の自然は、山も川も、田も林も、たんに天から与えられたものだけで成り立っているのではない。
これら先祖の人々の営々たる努力と無償の行為によって、今日の姿がある。

(中野孝次著 『人は何を遺せるのか』 より抜粋)
隣の学生 |  2013.08.10(土) 15:46 | URL |  【編集】

人と逢う胸の高さに遠花火

ホーム9月号、花の任侠物語読みました。
なんと、魔法使い(魔法少女?)だったのか、あやめちゃん(笑) ノリの良い娘で。
これからも夢を与えてほしいものです。主にお嬢へ。

 If you believe, just believe in magic
 Then anything, anything can happen
 Open your heart to the magic waiting there (♪Believe in Magic / Maurice White)

「火気」は厳禁らしい由神組ですが、「火器」についてはどうなんでしょうか。
「花器」ならいろいろと使われていそうですけど。but全部デコられ済?

チョークは全く同じ軌道で2本投げてみると良いかもしれませんよセンセー。
以前読んだ少年漫画に、そうやって刃物を投擲するキャラクターがいた気がするので。
1投目が2投目の目隠しとなり、1投目が捌かれても2投目がヒットするという具合。

とはいえ無意識に対処されては、2本とも避けられるかもしれませんが…

花火と聞くと、原料の黒色火薬からつい 『ドリフターズ』 を想起してしまいます。
しかし今回の任侠物語とは全く関係のない話なので自重します割愛します。
(あんなやり方で硝石を作ったのは、おそらく日本くらいじゃなかろうかと思われ)

光の軌跡で文字を描くのもいいですが、個人的には線香花火の方が
お嬢は映えると思います。ビバ和装。次も楽しみです。
隣の学生 |  2013.08.10(土) 15:51 | URL |  【編集】

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