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2013.07.26 (Fri)

由神猪介とは

花の任侠物語 しずか
コミックス1巻をたくさんの方にお読み頂き、光栄です!
そして巻末に登場する くれはの反響も大きくてとても嬉しいです。
彼が活躍を始めるのはコミックス2巻目にあたる部分ですね。(2巻は未定です)
そして、更に最近本誌にて大活躍してくれているのが
由神蝶子(24歳)姐さんです!
1巻だけしか読まれていない方にはわからないキャラと思いますので、軽く説明させていただきますと…
20130726c.jpg
本名 由神 猪介
京都にある由神分家(東京の本家組長の姉)の長男。静花のイトコにあたります。
当事、跡目争いの最中に生を受けた彼女は、由神家の組長の姉が強引に戸籍を男子とし
高校生まで跡目を継ぐ男子として育てられることになります。
跡目争いは現組長が継ぐことで収束したのですが、権力の拡大化を狙う姉はしつこく猪介を利用しようとしていました。
そんな母に反発して、脱男子を遂げた猪介は、戸籍こそ男子のままなものの、名を「蝶子」と名乗り現在に至ります。
東と西の抗争が続く中、由神家から一歩も外に出ることが適わなかった静花を時代劇にはめた張本人でもあり、また本人も時代劇をこよなく愛している。
静花が女性なのに蝶子とちゃんと会話が出来る理由は、以前は男性の外見だったから、という理由もあります。

蝶子は、そんな過去があるために、とても女性的なしぐさやファッションにこだわり、今までできなかった女の子とのスキンシップも(このへんは由神の女の血か?)楽しんでいるというわけです。
そんな蝶子が本編に出演して以来、
紅葉が安心して暮らせない状況が出来上がり(プクク)
それは著者も楽しんでいる部分でもあり(プクク)
誰もが越えられなかった一線をかるがると越えてくれるあたり、蝶子姉さんの功績はそのおっぱいより大きいと思われます。

と、ふいに蝶子の高校時代(当事は男子を装っていた)はどんなだったかと思いをはせたら漫画が出来たので
本編ではきっとでることないのでこっそりスピンオフとしておいておきますね!

20130726a.jpg

絶対グレてたと思った。

20130726b.jpg

おっぱい大きくなりすぎて大変だったと思った。

そんな彼女には、京都の裏菅原からの結婚のお誘いなんかきているし、
コワイお母様いるし、分家では肩身狭いだろうし、ほんとつらい人生送ってるなあと…
いつか彼女にステキな王子様が現れますように!

そんな蝶子がまたハメをはずし、静花と紅葉が翻弄される来月をお楽しみに!
今から紅葉の悲鳴が聞こえてきますね!
でも紅葉も負けてばかりじゃないぜ!

どうなるの!?

わかんない!

彼女達がしたいことを、私は描かせていただくだけでございます…orz


というわけで、今日はちょっと掘り下げた小ネタでございました~
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