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2012.10.01 (Mon)

忙しい事はよきことなり

生きてます、火ノ鹿たもんです!!!
日記が、日記がぁぁああ!
ほとんどかいてねぇじゃねえかっ、こらっ!
す、すみませんっ!ワーン

いえ…忙しいことは、素晴らしいことです。ありがたいことでございます。
とはいえ、毎日訪れている方のためにも、もう少し頑張ろうと思います、はい。

練習塗り
200121001.jpg

さて、今月の商業誌では
2日発売まんがホーム
12日発売まんがタイムジャンボ
22日発売まんがタイムスペシャル
この3誌で花の任侠物語しずか がお邪魔させていただくことになりました。
まんがタイムジャンボではカラーをやらせていただいております!ありがたいことでございます。

あんまり忙しくて、子育て、学校、運動会、もうね、いろいろ、本当にいろいろあるんですが
それすらめまぐるしく走馬灯のように(早くも!?)過ぎ去りもう10月とか現実を受け入れられませんッ。

で、ちょっと思い出してみたんです。
とある竹書房さんのとある雑誌の編集人様(雑誌責任者)がいらっしゃいましてね…
はなまる姉弟では大変お世話になりました。
今思えば、あの時はなまるを描いていたからこそ、今ここで毎月2誌で頑張ってこられているのだと思います。
それで、わたくし、もうご存知でしょうけれども、夫も子供もおりまして(いまさら!?)
やはり、独身の方の漫画道へののめりこみ方を恨めしく思っておりました。
お子様がいらっしゃらない方には想像しかねる部分もあるかもしれませんが
やはり独身というのは身軽!とにかく身軽。
そんな身軽さが羨ましいとこぼしたとき、Sさんはおっしゃいました。

「火ノ鹿さんは、忙しいからこそ輝いてるんですよ~ふふふふ。何も無い状態よりも、苦しいときこそ良い物が出てくる作家さんていうのもあるんです、火ノ鹿さんはそれですね」

身軽な人をうらやんでいた自分が恥ずかしくなったのを覚えています。
子供がいて、色々な経験をつんでるからこそ描けるものもあるともおっしゃってました。
人生は、経験で豊かになっていくものなんですね…まだまだ青ビョウタンですが!

そして、去年芳文社の担当様にも言われた事があります。

「火ノ鹿さんは追い詰まるといいもの出してきますね!フフッフ」

追い詰めないでくださいッ!褒められてのびる子ですッ!て連呼してたのを覚えていますw

忙しいことを苦しいと思っていた時期もありました。
でもやっぱり、今やることがあって忙しいというのは、本当にありがたいことなんだなぁと最近痛感しております。
さすがに、月2誌が限界ですが、もう少し子供が大きくなって、病気や夜鳴きをしなくなったら
もう少し楽になるのかな…とか色々考え、あ、3人目生まれたらまだまだ続くなぁ、とか考えてしまうわけで
でもやっぱり、寝られなくて心が折れそうなときもありますが
自画自賛できるようなものをなんとか出せて、
それを読者の方に喜ばれて
さらに新しいものを作ることが出来る喜び。
ていうかまだまだ描きたいという欲。
なんだか、毎日本当に熾烈で苦しいですが、誇りを持って楽しめるようになってきました。
もっともっと、色々な世界を描いて、皆さんを少しでも楽しい気持ちにすることができるのならと
そんな欲にまみれながら、がんばります!

本当に皆様、いつもいつも暖かく応援してくれてありがとうございます!!

それから、ちまり経由の小学校ママで、雑誌を読んでくれている方が増えております。
本当に面白く読んでくれているようで、もうね、すごく嬉しいんです。
楽しみにしてくれている事がパワーになるんです。
嬉しくて嬉しくて、もっとほめてもらいたくて、がんばる!って
まるで子供だな、わたし!

というわけで、酔いも回ってきたのでこれにて!
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21:56  |  日常のこと  |  コメント(1)

Comment

狭い部屋は心を引き締める。広い部屋は心を混乱させる

おはこんばんちは。隣の学生です。
まずは前回書込分にお返事いただき、ありがとうございました。

些かならず出しゃばったかな? という気もしましたが、
それでも火ノ鹿先生に何か得るところがあったのなら幸いです。
そうであればこそ、関わった意味があろうというものですので。

さておき記事内の編集さんコメントを見ていたら、
米の心理学者ロロ・メイの言を思い出しました。

"創造性そのものが制限を必要としている。
 何故なら、自分を制限するものと苦闘するところから
 創造という行為は生まれるからだ。"

時間(締切)、テーマ、能力、道具、予算、頁数、等々。
「制限」を挙げ始めるとキリがないものの、
それらが全く無い状態というのは存外創造的ではない様です。

尤も、示されてなどいない不要な制約
(大抵は無意識下に自らが課してしまう条件)は
取り払って然るべきでしょうけど。

追い詰める云々の経緯はともかく(苦笑)、
「いいもの」を出して楽しませてくれることを期待しています…
って、酔っ払ってるんスか? もしもーし?
隣の学生 |  2012.10.12(金) 23:19 | URL |  【編集】

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