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2012.09.15 (Sat)

メールアドレス取得完了!

火ノ鹿たもんです。
いつもアクセスありがとうございます。
最近、多方面から応援・感想メッセージをいただけるようになってきていて、いつも励まされております、ありがとうございます。
そんなわけで、メッセージの送信方法を一括してメールアドレスを設置してみました♪

firedeer@sofs.main.jp

です!

何か御用がありましたら、こちらからよろしくお願いいたします。
メールの返信に関して、仕事の進行状況により返すことが困難な時期もありますのでご了承ください…

そんなわけで、最近熱心なメッセージを頂くようになって、ますます頑張らねば!!と思うようになってきた今日この頃ですが
ネタをひとつだけご紹介…

拍手からのメッセージなのですが
20120823a.jpg

実に惜しいところで残念なことになってるー!?( д)゜゜
時々、転送されてくるときに文字バケしてしまうのですが
名台詞を途中で化けさすとは…!
書いてある内容がとても情熱的かつ的確なご指摘だっただけに、ラストでのギャップに個人的に盛り上がってしまいましたw

エール!再登場に関してですが
今のところ予定無しです…が、いつか違う形でえいるを動かしてみたい気持ちは強いです!
んが!実は、年末までビッシリと花の任侠の仕事が埋まってしまい嬉しい悲鳴。
担当様の本気を見ました…!
忙しくなると、色々なマンガを描きたくなってしまうのは何ででしょうね?
でも、これで静花たちの世界をもっともっと描ける事に喜びを感じております。わーい!!






そんなわけで、塗り練習のイラストいっこ投下して、本日はここまで
jin02.jpg
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15:43  |  漫画のこと  |  コメント(5)

Comment

短いですが一言?だけ。

ジャンボやっと入手出来ましたっ。
(どこも売り切れで焦ったー。)
バタバタし過ぎて感想を送れずにいます(T-T)
もろもろ落ち着いたら改めて書かせて頂きますが、
↑の日記を見て一言だけ。
実は私もエール!推しです。
えいるのスイッチが入った瞬間が大好きで、
心が動くと言う体験をさせて頂いた作品なので、
復活を心待ちにしてます!!
ゆみ |  2012.09.16(日) 16:16 | URL |  【編集】

こんにちは!感想有難うございます♪
今月号は、色紙プレゼントのせいもあるのか、売り切れ続出のようですね、ありがたやーです!
エールの方も覚えていただいていて、とても嬉しいです。
エールを描けたからこそ、今回の任侠の話を描けたのだと思います。
こりゃ本当に復活させられるようにゴソゴソやらなければですね^^
Tシャツの方も、ご迷惑おかけしました;
もう届いたでしょうか?いっぱい着てやってくださいませ^^
火ノ鹿たもん |  2012.09.18(火) 11:27 | URL |  【編集】

YELL

『エール!』、好いですよ本当に。
読者がカタルシスを得られるよう、丁寧に組み立ててあるなと感じました。

2話目で例えるなら、冒頭えいるの学ラン姿に
「なんで?」と疑問を持つことから始まります。

その理由は2・3本目で描かれ、「あーそういうことね」となりますが、
4本目で他の団員の不在に再び「なんで?」となります。

5本目でその原因は判りますが、事態は好転しないことがわかるのと同時に、
この先の展開と着地点も暗示され(重要)、6本目の状況から
会長と一緒に「大丈夫か?」と続きを気にします。

そこに7本目でTVの取材班が現れ…と
タイミング良く 「?」 -> 「!」 を繰返しながら山場に向けてシフトしていき、
ピークの9本目で起爆する――という作りになっている為です。

この手法は、長く雑誌の第一線で活躍されている
レギュラー作家の作品でも使われているように見えますし、
マンガ以外のメディアに於いても同様です。

その為、『エール!』 を読んでいると、
エンターテイニングする為の仕掛け(の一種)が組み込まれ、
且つ機能しているな…とついニヤリとしてしまうのです。

そんな紐解きも楽しめる 『エール!』 は、
一粒で二度オイシいマンガなのですよ(笑)
隣の学生(1/2) |  2012.09.23(日) 23:48 | URL |  【編集】

Raise one's spirits

当回のネーム段階で編集さんからリテイクが入ったかどうかはわかりませんが、
もし演出面での修整指示が入っていたのなら、それは正に「編集」だなと。

全体を俯瞰したときに、個別のシークエンスとしては面白くても、
構成するパーツとしては機能しないのであれば、それはカットの対象だと思いますので。

とはいえ手法は畢竟手段。何を表現したいかという
イメージ(=目的)の方が重要なのは言うに及びません。

且つ、それを読者と共通の利害にできた著者が、
その名をブランドとして確立させるのだろうと思います。





長広舌の後に初めまして。隣の学生と申します。

…実のところ「初めまして」ではないのですが、
これまで名乗りそびれていた為、初めましてということでひとつ。
(初めの頃は素で名乗り忘れていたのですが、途中からも「今更だわな」と思い、
 名無しのままズルズル来てしまいました)

本当は任侠・後半戦について書くつもりだったのですが(アンケートは返送済)、
えいるで萌え尽きてしまった為、今回はこの辺で。

ワンクッション入れられたので、次から長くなる場合はメールにします。
隣の学生(2/2) |  2012.09.23(日) 23:50 | URL |  【編集】

遅いお返事となりまして、大変お待たせいたしました^^;
とにかく原稿が一息つかないとブログもかけない忙しさ…笑

コメントありがとうございます。
いつも拍手で応援してくださる方ですよね!ありがたくご意見を拝聞させていただいております。
かなり4コマについてお詳しいようで、プロの身でも おおっまさか編集者か!?と驚かされる部分もたくさんあり、とくに紐解き方、解析の仕方をここまでしてくださるとは、書き手冥利に尽きるというものです。
エールに関しては、私も描いている上でさまざまな「しばり」があり、今まで描いてきた作品の中で苦しんだ方だと思います。
今思えば、私の多大な力不足も否めません。
今、また新しく描けば、きっと違う風がふいていたのかもしれませんね。
私の中にはまだまだ描きたい漫画が山ほどつまっております。
過去の作品に囚われすぎるのも、自分の前進のさまたげとなってしまうので、なるべく過去は振り返らないようにしなければと思いつつ、
えいるはどこかでまた命を吹き込みたいと、自分の懐の中であたたかくして寝かしています。
ファンの皆様が「うおお!面白かった!」と思えるような作品を、これからも輩出し続けていきたいです!
アンケートもありがとうございます。
今回の話の感想も、是非お聞かせくださいね~^^
いつもありがとうございます!
頑張ります。
火ノ鹿たもん |  2012.10.01(月) 21:36 | URL |  【編集】

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