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2011.12.14 (Wed)

家政婦のミタ、見た?見た見た

視聴率が高い高いとニュースでやっていたので、ためしに拝聴させていただいたところ、
第一話から涙腺崩壊。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
しょっぱなから持ってかれまくりでした。

まるで機械のような、感情がなく、なんでも完璧にこなす家政婦ミタが、
母の死をきっかけに家庭崩壊を起こしたある家族を救っていくお話。

201101214a.jpg

この話の見所は、
都合よく助けられないところ。
これ、すごく重要…。

「現実」は、「最悪のケース」となって主人公たちに襲い掛かるんです。
でも、そこに、優しい手を差し伸べるんじゃないんです。
自分たちで這い上がる力が残っていることを、気づかせてくれるのがミタ。
助けないし、関与しない。
助けを求めた主人公は、自分の心を指し示される。

主人公たちは、もうこれ以上崩れようがないだろうっていう崩壊した家庭の中に
灯りをともしていきます。

中盤から、ミタの過去が明らかに。そこから、感情を殺してしまったミタの心の変化が始まります。
これがまたすごい、勉強になります。
何が勉強になるかって
「心を動かされて涙が出る」って
これって、なかなか出会える感動ではないです!
誰かが死んだ、悲しいわーとか
ひどい境遇だわ、悲しいわーとか、そういう「悲しい」涙じゃないんです。
視聴者も、ミタと同様に、自分が自覚していないうちに心を動かされ、涙が出てくるんです。

クライマックスに向けて、感情の崩壊がもう止まらない!
たとえるなら分厚いコンクリートの壁が、たった一本の針で突き崩されるという
そんな「心が変わっていく事が面白い」ドラマです。
家政婦だから云々という設定上のものではなく(もちろん設定も生きていますが)
何より、キャラクターの心がどう変化していくか。
それが一番の見所だと思います。

そして、来週最終回の予告、びっくりするほどわけがわからず
果たして笑うことを忘れたミタが笑うのか?笑うことが出来るのか!?
もうとりあえずただジッと最終回を待つのみですね。

是非、DVDでまた全て観たい作品です。
来週は、正座して待機だー!!!

と、ドラマについて熱く語ってしまいました、もそもそ…。
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