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2011.06.08 (Wed)

ロードオブザリング落書き…

ペン入れ大好き火ノ鹿 たもんです。
ツヤベタ大好き。

全作業の中で一番今が楽しい。

てなわけで、作画中はロードオブザリング2をBGMにしていました。
物語は佳境、あるセリフが耳に焼きついたので描いて見ますた。



セリフのネタバレあります

【More・・・】



主人公 フロドと、その従者サム。
彼らは指輪を葬り去るために死の山に向かっています。
しかし、世界は どうにも出来ない困難にぶち当たります。
映像的に…その世界観が
震災直後の日本を想像させました…。
忍び寄る、どうしようもない、逃げようもない恐怖みたいなもの。


絶望…
そして、指輪を守り抜くことに諦めを感じた主人公、フロド。

blog930.jpg



サムはこう語ります。





ええ…ひどすぎます。
僕らがここにいること事態間違いです。

…でもここにいる。

まるで偉大な物語の中にでも迷い込んだ気分です。
闇は危険がいっぱいつまっていて、
その結末を知りたいとは思いません。
幸せに終わる核心がないから…。


こんなひどいことばかり起きた後で、
どうやって世界を元通りに戻せるんでしょう。




でも夜の後 必ず朝が来るように
どんな暗い闇も永遠に続くことはないんです。
新しい日がやってきます。
太陽は前にもまして明るく輝くでしょう。

それが人の心に残るような…偉大な物語です。

子どものとき読んで理由がわからなくて

今ならフロドさま、何故心に残ったのか…よくわかります。

登場人物たちは、重荷は捨て引き返す機会があったのに帰らなかった。
信念を持って…道を…歩き続けたんです。




blog931.jpg



そうして、再びフロドは立ち上がりました。


一回目に見たときには感じなかった感情が
心の底にともりました。



まるでバッドエンドしか想像できそうにもない、そんな状況。
でも、あきらめず闘い続けている人たちがいる。


これは遠い国のファンタジーの物語。

だけど目を閉じて聞くと

不思議に

今も闘い続けている人たちの事を思い描くことが出来ました。

根本は、こうなんだ。
奇麗事みたいに感じた事があったけれど
人間の根本てそうなんだなって
心の奥が熱くなって。


忘れちゃいけない、今も日本の明日を支えて闘っている人がいることを。

自分の小さな悩みなんて、馬鹿らしく思える、そんな午後。







そして、超デブでなくポッチャリって描くのがすげぇ難しい事に気がつくw
なんなの?そのアゴ!どうなってんの?
バクマンの中井さん模写して練習しようかな!?
ちょいポチャって難しいですね!

ちなみに、リアルにフロドを描いてたんですが
…キモかったので漫画絵にしましたww


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